シンスプリント

シンスプリントを少しでも早く解消したい方は、おおの鍼灸整骨院へお越しください。

あなたの脚や中高生のお子様の脚にこのような症状はございませんか

□スネの内側が腫れている
□スネの内側を押すと痛がる
□ランニングをするとスネが痛む
□運動後スネが痛む
□歩くだけでもスネが痛い
□ふくらはぎの筋肉がカチカチ
□足の裏が痛む

もしかするとシンスプリントかもしれません!

シンスプリントって何!


シンスプリントとは、日本語では「脛骨疲労性骨膜炎」といいます。
すねの骨を包んでいる骨膜が疲労により炎症を起こした状態のことを言います。
代表的な症状は、すねの内側の下側1/3(内くるぶしの上15㎝)辺りが、腫れて痛みます。
ひどくなると、歩行時にも痛むようになります。
ダッシュやランニング、ジャンプを繰り返す、陸上競技、サッカー、バスケットなど、よく見られます。

シンスプリントの原因


シンスプリントの原因は、足底のアーチの歪みによる下腿の筋肉の過緊張です。
人間の足の裏は、「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」の3つアーチ構造によって支えられています。
このアーチが崩れることにより、ふくらはぎの筋肉に負担がかかり過緊張を起こします。
ランニングフォームの崩れや外反母趾などで、内側縦アーチが崩れてしまうと、土踏まずを保つことが出来ずに内くるぶしが下がり、下腿にあるヒラメ筋や後脛骨筋という筋肉が脛骨を引っ張るように緊張し、骨膜炎を起こします。

シンスプリントを放っておくと、骨膜の炎症が強くなり、骨膜損傷を起こします。これが、いわゆる「疲労骨折」です。

シンスプリントの施術

おおの鍼灸整骨院では、足底アーチの崩れを矯正することをおススメします。外反母趾が原因であれば、「外反母趾専門施術」を行い、下腿のねじれなどの骨格の歪みであれば、「骨盤・骨格矯正×筋膜調整」でお身体のバランスを整えてながら、下腿の筋緊張を取り除くように施術し、症状を改善させます。
再発防止のためにセルフケアの指導もさせていただきます。

また、体幹軸のブレにより、ランニングフォームが崩れてしまっている場合は、「インナーマッスルトレーニング」でサポートをして、競技復活を目指します。
シンスプリントでおつらい方、お子様がシンスプリントでお悩みの保護者様は、市川大野・松戸・船橋エリアのおおの鍼灸整骨院にご相談ください。