ランニング

シンスプリントを少しでも早く解消したい方は、おおの鍼灸整骨院へお越しください。

ここ数年健康志向が高まり、東京マラソンや近隣だと手賀沼エコマラソンなど、各地で市民マラソンが行われるほどに、マラソン人気が高まっています。
ランニングは手軽に始められるため、競技人口は激増していますが、その裏で、ランニングでおこるスポーツ障害のことをご存知の方は多くはありません。

すねの内側の痛みは、『シンスプリント』というスポーツ障害

ランニングをされる方が発症することの多いスポーツ障害に、『シンスプリント』があります。
脛でうずくような鈍痛が始まり、痛みが出てきます。
スポーツの初心者に多く見られ、足に合わないシューズを履かれていたり、固い舗装面を走られることの多い方、トレーニング法がご自身の体に適切ではないような場合などに引き起こされやすくなります。
日常生活では通常痛まず、安静にしていれば痛みが治ってきますが、シンスプリントは再発も多く、悪化すると脛の内側だけでなく外側が痛むようなケースもございます。

シンスプリントは、脛にある筋肉が骨を引っ張ることで筋肉と骨をつないでいる骨膜に炎症が起こる現象です。
痛みがあるまま運動を継続されると、けん引される骨に負担がかかって、最悪の場合疲労骨折を引き起こしてしまうケースもございます。シンスプリントは、自然治癒を待つよりも適切な処置を受けた方が格段に回復の早い症状です。

おおの鍼灸整骨院では、シンスプリントにお悩みの患者さまからじっくりとお話を伺い、触診や視診を十分に行った上でお一人お一人に最適な施術プランをご提案しております。痛みの強い施術は行っておりませんので、どうぞご安心ください。必要に応じてスポーツトレーナーが患者さまのケアを担当し、お辛い症状を最小施術回数で解消していきます。