夜に痛くて寝れない肩の対策

こんにちは!市川大野のおおの鍼灸整骨院の長畑です。
プロ野球の大谷選手のメジャーの球団が決まりましたね!
入団会見では楽しそうに会見をしていて、まるで夢が叶った少年のような笑顔ですごく素敵でした!
来年はメジャーに行っても二刀流で活躍してほしいですね( ^ω^ )

では今日は野球の話しから始まったので、肩の話しを少ししようと思います。
『肩が痛くて動かなくなって整形外科に行ったら四十肩と言われた・・・』
このような経験をしたことはありますか?
まず、四十肩とはあだ名みたいなもので、正確に言うと『肩関節周囲炎』と言います。
『肩関節周囲炎』のはっきりとした原因はわからないことが多いですが、ほとんどの人が洗濯物を干そうとしたとき、棚の上のものを取ろうとしたとき、脱ぎ着しにくい服で無理に腕を回したとき、などに実は違和感や少しの痛みが出ている人がほとんどです。
そんな小さな負担でも『肩関節周囲炎』が始まるくらい今まで無理をして、痛みが出て動きの制限が出ている人が多いです。

では『肩関節周囲炎』の症状なのですが、『肩関節周囲炎』も大きく分けて急性期、移行期、拘縮期の三つがあります。その中から急性期の『肩関節周囲炎』の症状と対策を話していきます。
基本的に急性期では、炎症による痛みが強くて、痛みで肩が動かせない状態です。
急性期と言われるくらいなのでイメージがつきやすいと思いますが、一番痛みが強くて辛い時期です。
炎症による痛みが強いので安静にしていてもズキズキ痛いし、動かしても痛い・・・
その中でも急性期の痛みで患者さんを一番悩ませる、夜も特に痛くて寝れない、夜間痛というものがあります。夜も痛くて寝れないのは辛いですよね・・寝れないと疲れも取れなくどんどん悪循環ですし。なので少しでも夜間痛を少なくする対策を話します!

その対策が簡単に言うと寝方です。
貼ってある写真のように上を向いて寝る時に痛い方の肩の隙間にクッションやタオルなどを挟んであげると痛みは少し減ります。
上を向いて寝ていると肩が少し宙に浮いている状態になっているから、肩の関節が安定していないので筋肉に力が入って痛みが出てきてしまうんです。
なので肩の隙間にクッションやタオルなどを挟んであげると肩が安定して痛みが減るということなんですね
他には痛い方の肩を下にして寝る横向きの寝方は、痛みが強くなるので避けた方がいいです。

このように少しでも自分で肩に負担をかけない対策をするだけで、痛みの治まり具合は早まるので是非肩の痛みで悩んでる方は試してみてください!!
肩の痛みで気になることがありましたら、是非東松戸、高塚新田、市川大野エリアのおおの鍼灸整骨院にご相談ください!

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